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2005/03/02 00:00

入院・手術の勧め

    
2005年3月2日

生活に支障が出始めた以上、怖かろうが何だろうが病院へ。


前回診てもらった医師による再診。
前回の診断から症状が大きく進んでおり、状況が全く変わっている。

・右手の運動障害
・歩行困難
・反射の異常
・上体から下肢にかけての麻痺症状

即日の入院を勧められる。(ちょうどベッドの用意がすぐ出来る状態であった)
MRI検査も予約を必要とせず優先的に撮影の手続きが取られる。
家族を交えての話が必要との事(入院と手術に関して)至急の連絡を。
車運転の禁止(追突されたら首から下の完全麻痺も覚悟せよ)
手術への覚悟をしなさい。

軒並みいきなりいろんな事を言われ、今後の事や、今現在
抱えている問題、家族の事、何もかもが手術への恐怖なんだか
とないまぜになって頭が混乱する。

「今日入院するか?」

の問いに一日一晩待って欲しい事を告げ、MRIの結果をあわせて
改めての診察をお願いする。
これも今回の主治医となる医師が特別に時間を早朝に割いて下さった。


まずは妻へ連絡。入院の必要性を知らせる。

セカンドオピニオンを取りたい

残る時間はこの日の午後のみ。

入院してから他病院をあたるという手もあろうか。。

この時点で一番心配だった事は、この病院でのこの症例、手術例
患者の取り扱いの多さ、要は経験度数が高い、本当に信頼できる
ものなのか。。。
そして、もっと軽い手術で済むはずのものなら、日本全国
どこへでも行って本当に納得して手術を受けたい。。

手術はしなくてはならないのは間違いない。
しかしこの恐怖感をとにかく取り除くことができる材料が少し
でも多く欲しかった。。

ところがもう既に体のいろんな機能が急激に落ち始めて、動く
意思さえそがれ始め、その日、2日深夜。ほぼ心は確定していた。
じっくり相談しよう。わからないことは全て聞いて、不安と恐怖
を取り除いてもらおう。。

そんな気持ちにまで落ち着く事ができたのは数多くの「闘病記」
に出逢ったからであった。

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タグ : 椎間板 ヘルニア 入院 手術 闘病記

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