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2005/05/10 00:00

術後62日目

    
2005年5月10日  退院38日目

手術から2ヶ月が過ぎました。もう何だか遠い昔のようです。

装具が外れて以来、首を左右にまわせるようになるだけで、
相当生活が楽になりました。もうほとんど通常生活です。

装具を取った当初は首の筋肉がついていないからか、連日の
肩こりと背中が痛い症状。およそ1週間で、首を支えられるように
なって、かなりマシになってきました。
気付くとうつぶせ寝をしている事もあり、その時はさすがに首が
痛くて起きてしまい。。。ちょっと怖い思い。。

カラーは寝るときもお風呂に入るときもまだ終日つけっぱなし。
気候が良くなって暑くなり始めると、入院時に購入した布製の
カラーがむれて暑く、普段も入浴時用にと購入したメッシュの
カラーを付けるようになりました。
しかし、肌に当る部分がこすれて少し痛いので、Tシャツの首
まわりをカラーにはさむ(常にカラーの下になる)ようにしました。
あご側は、手術前日に剃ったきり、伸ばしたままのあごひげが
クッションの役割をして非常に重宝している状態です^^。

手術跡の傷口が痒くなるときがあります。
立ちっぱなし、あるいは疲れるほど歩いた時等に腸骨のあたりに
鈍痛を感じる事があります。


<各症状の状態>

・右手ひじの痛み若干あり
・右手指先のしびれあり
・歩行20~30分の連続歩行も可能、
 しかし長時間同じ姿勢(同じ形で座った状態から立ちあがるとまだもつれる)
・温感、胸上部と足のすねあたりは少し感じる気がする。胴体はやはりまだまだ。
・首から肩にかけての痛みこり、無理をしない限りほとんどなし。
・就寝時、まだ時々胸椎の辺りが痛い。横臥姿勢でも苦しい痛みがほぼ毎日。
・まだ走れない。。でもほとんどの日常生活に支障なし。

※思い出しメモ※

脊髄症状で、術前後に排便困難の症状があった。
ふんばり方を忘れたような感覚になるため、なかなかモノが出ないが
ウォシュレットで肛門を少し刺激してやると、かなりの確率ですぐ出る。

次の診察は5月18日。レントゲン撮影の上での診察となる。

先日、面白いニュース発見。

ヘルニアは遺伝性のもの?

(5/18確認。リンク切れしてます…ヘルニアには遺伝的要素があるらしい
ことが遺伝子の配列を調べる事でわかって来たという話。親、または親類
にヘルニアの経験者がいると、発症率が何倍か高くなるらしい。)

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タグ : 頚椎 椎間板 ヘルニア

2005/05/18 00:00

術後70日目

    
2005年5月18日  退院46日目

肩を中心とした上半身全体にわたる若干のこりや痛みと、術後患部が
少し気になるが、もうほとんど普通に動かせている。

ここ最近の日中の暑さもあって、部屋でじっとしている時には時折カラー
を外して過ごしているほど。頚動脈がラジエータ代わりになるのか、頭が
すっきりして来る。

この日、退院後の2回目の検診。何ともひさしぶりな感じ。
待合で病棟でお世話になっていた飯田さんに声をかけられる。
これまた懐かしい人に偶然会えて非常にうれしかった。
病棟からこの外科外来は距離があり、病棟付きの看護師さんにこの時間に
出会うというのはなかなかないもの。しかももう1ヶ月以上も前に退院した
私の事をよく覚えて下さっていたものだ。。感動。。

正面左右、左斜め前の合計5枚のレントゲン撮影の後、診察室へ。

正直、術後3ヶ月間はカラー装着、という事で、自身でも状態は良好だと
思っていたので、前倒しで『カラー解除』の言葉が聞けると思ってた…

残念ながらまだ外せない。。見た目に骨がまだいっかり接着していない
ということ。念には念を入れて、次の診察まで着けて下さい、と。

次の診察日は6月15日。術後98日目にあたる日。。でもすぐだ^^

早朝に背中に息が詰まる位の痛みを感じて起きることがある、ということを
伝える。これは日中ずっとその症状が続くわけではないので、骨のものでは
ないという事でただ単なる「肩こり」だという診断。

首を自然とかばう事、またカラー装着のために筋肉が弱っている事で
極度に緊張するから来る肩こりらしい。

緊張をやわらげる薬を処方してもらう。「テルネリン錠」1週間分。

この日は救急車がひっきりなしに来ている。
しかも外来患者もやけに多く人だらけ。
会計も薬局も同様で、清算までに時間が相当かかりそうだったので、
ちょうどさっき飯田さんにお誘い頂いたのもあって、入院していた病棟へ。

ひと月でまたガラリと変わっている。

退院のときに工事が始まり、前回診察の時に完成しつつあった、車椅子用の
新しいトイレが開業していた。凄くキレイ。
もと居た病室のメンバーが全員入れ替わっている。

整形外科は回転が速いのだ。
これだけベッドの上をどんどん患者が通り過ぎていく中、よく覚えていて
下さった。。

でもそんな事より…

…あれ?…あのおじいちゃんは?

糖尿病で内科に何年も入院を続け、ついに足を失って整形外科に来た
あのおじいちゃん。個室は寂しいと言って、私たちのにぎやかな大部屋に
移って来て、楽しそうにずっと話を続けてたあの人は…

向かいの個室に名前を見つけた…「面会謝絶」の札がかかってた。。


<各症状の状態>

・右手ひじの痛み若干あり…そのまま
・右手指先のしびれあり…そのまま
・歩行20~30分の連続歩行→さらに長時間の移動も可能。
 しかし長時間同じ姿勢(同じ形で座った状態から立ちあがるとまだもつれる)
 …これはそのまま
・温感については首から下、胸のあたりまで感じるようだ。お腹は全くダメ。
・首から肩にかけての痛みこり→最近少しひどい気がする。それだけ動かしているから。
・就寝時、まだ時々胸椎の辺りが痛い→薬で若干やわらいでいる。起床時に痛みあり。
・まだまだ走れない。。でもほとんどの日常生活に支障なし。

タグ : 頚椎 椎間板 ヘルニア

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