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2005/03/11 00:00

術後翌日

    
2005年3月11日 術後翌日

0600起床
朝はパン。まだまだのどを通せる大きさは小さいために看護婦さんに
小さく小さくちぎって少しずつ、時間をかけてふくませてもらう。
術後の不安な長い夜を越えて、なんとも優しい気持ちが伝わって来て
涙が出そうになる。
当人にとっては普通に仕事なのだったかも知れないが、私には、
あたたかさが感じられ、そのひとくちひとくちに毎に元気が戻ってくる
ようだった。
結局パン2本、牛乳を食べた。
時間をかけてゆっくりとやさしい声をかけながら力づけてくれた
看護婦のNさんに感謝の気持ちでいっぱい。会うたびに合掌。

0800
痛みの「質」が変わってくる。腸骨の方が痛くなってくる。鈍痛の様。

1000 回診
ガーゼ取り・消毒。
清拭・着替え・下もあらう(尿管がついているため少し痛い)

1100 詰所横の部屋よりいつもの部屋へ移動。

取った「ヘルニア」を見せてもらう。

8
9

 
なんとも結晶のような、キラキラとしていて、それでもやはり
ナマナマしく変な気持ち。。
ベッド横のテーブルに置いておくと、みんなして「ジャム」だとか
食べ物のように見えたようで反応が可笑しかった。


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タグ : 頚椎 椎間板 ヘルニア 入院 手術

2005/03/12 00:00

術後3日目

    
2005年3月12日 術後3日目

装具をつけてベッドを少し上げる。
食事も寝た状態に近い形で摂るのでヨメさんに助けてもらう。
装具により口が思うように開かず、(口を開けると胸が締め付けられる)
ごはんも、大きな塊のものも口に入りづらいので、おかゆにしてもらう。


タグ : 頚椎 椎間板 ヘルニア 手術 入院

2005/03/13 00:00

術後4日目

    
2005年3月13日 術後4日目

ベッドは90度へ。
本来1週間はベッドを起こすことは出来ないと言われていただけに
ビックリするやら、うれしいやら、怖いやら。。
ほとんど座った状態であれば食事もほとんど普通にできる。

依然、装具をつけての就寝は、装具の後頭部のパーツが痛くて
たまらず、外してもらって寝る。装具なしでももともと後頭部の形が
「そうなっている」のか、一点が痛いので、すぐ寝返りをお願いする。

タグ : 頚椎 椎間板 ヘルニア 入院 手術

2005/03/14 00:00

術後5日目

    
2005年3月14日 術後5日目

術傷の管(首も腰も)が取れる。
自由度が増す。(寝返りの際に管を気にせず出来る)

タグ : 頚椎 椎間板 ヘルニア 手術 入院

2005/03/15 00:00

術後6日目

    
2005年3月15日 術後6日目

尿管が取れる。→コラム・痛みについて
ベッドから立ちあがる。
感動である。1ヶ月寝たきり、という話はどこへ行ったのか。。
それでも寝たままというのは相当に足の筋肉を衰えさせるので
立ってられない。
しかし、以前の「麻痺によるもつれ」は無いようだ。
歩行器を使用して歩けるなら歩いてもいいとの事。

握力計測 右26kg 左30kg

タグ : 頚椎 椎間板 ヘルニア 手術 入院 痛み

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