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2005/03/03 00:00

入院の決定

    
2005年3月3日 入院1日目

朝8時半からの特別に時間を割いていただいての診察。

MR画像にもはっきりと神経中枢を圧迫するヘルニアが見える

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第5・6番椎間板のヘルニア

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圧迫により神経束が白濁しているのが確認できる。
ここまでになると相当に切迫した状態との事。

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簡易のカラーを即購入(5000円)装着。

初めて乗る車椅子でさっそく検査回り(検尿・血液・心電図・肺活量・
レントゲン)術後装具のサイズ計り 装具は9万円の胴当付きを発注。
※装具は保険適用対象

1100 病棟へ。これからお世話になる病室。
同室は必ずしも同じ症状の方ばかりではなく、整形外科で扱う症状様々、
6人部屋に5人。なんとも久しぶりに感じる団体生活である。
しかし4人までが術後、一人の方がその日手術日ということで、いわゆる
「手術の先輩方」ばかりの部屋であった。この事がその後の入院生活上
非常に心強いものとなった。

1200 昼食 質素だが量は十分(質素なのは病院だから当然なのだが
量的には私にとっては多めで、多少太りそうな予感がした位)。

初めてしびんで小用。日常生活全てがこのベッドの上、

1500 ステロイド点滴約2時間

点滴も慣れたものではないので針はやっぱりこわい。
何度も針をさすわけにはいかないので点滴が終わっても針は抜かない。
これがまた非常に気持ち悪い。。しかし数時間もすれば慣れてしまう。
時として存在を忘れるくらいで、痛いわけではないが、ちくっとする感覚が
時々あったり、寝るときに非常に気にはなるが、慣れてしまえば勝ち。

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タグ : 入院 椎間板 ヘルニア 痛み

2005/03/04 00:00

ミエロ検査日

    
2005年3月4日 入院2日目

ミエロ検査の日。実際に執刀する医大の先生に早く見せるため、
ということもあって即検査に入る。
朝6時から絶食(前日夕食から何も食べていないので20時間の
絶食x。x) 9時からは絶飲。水も飲めなくなる。

0800 水の点滴を大量に入れはじめる。
ミエロというのは背骨の中の脊髄液の中に直接造影剤を注入して
レントゲンを撮る、というもの。
背骨に針?手術を前にショッキングな話。実際は背骨の間に針を
さしこみ直接隋液まで達するいうもので神経に触るわけではなく、
感覚的には普通の注射と同じくらいの痛みですよ、との事。
でもやはり場所が場所なだけに怖さ満点。。

下着一枚になり、固い寝台(CT撮影台ベッド)に左側を下に、丸く
えびのようになって背骨の隙間を大きく開ける形にして針を注入。
およそ30秒程度。造影剤を入れて針が抜けると早速レントゲン撮影。
ベッドは各度を替えて上に下に振られて最後は脊椎の方に造影剤
がまわるように頭が下になる。
針が入った瞬間の痛みはほとんどなし。すでに皮膚感覚が麻痺して
いたのも幸いしたのだろう。一番痛いところを免れたようだ。

ミエロ後はしばらく頭痛が続くということで、検査後は絶対安静。
激しい痛みを伴う人もいるようだが、私の場合は当日の夜中、目が
覚めたときに体全体の硬直感と重たい頭痛を感じただけで、翌朝も
苦しい程ではなかった。
レントゲンの後、1時間半をおいてCT撮影へ。これは寝ているだけで
終わる。全てが終わったのは14時半頃であった。

1500 装具の試着。恐ろしく苦しい・圧迫感。「拘束具」だから仕方ない
のだが…手術の苦しみよりもこれを装着してのその後の生活を憂う。。。

1600 食事
点滴を続ける。水と、ステロイド剤とにかく多め。造影剤を尿として
流し出すため。

1800 食事
お腹が空いていて食べる食べる。


タグ : 椎間板 ヘルニア ミエロ検査 痛み

2005/03/05 00:00

入院3日目

    
2005年3月5日 入院3日目
 
点滴。メチコバール・ガスター他、痛み止め系の薬

実に1週間ぶりのお風呂にはいる。
自分で自分が臭くてかなわなかったのでありがたい。
右手がほとんど言うことをきかないが、なんとかなりそうだったので
看護婦さんの介助なしで乗り切る。

※病院でのお風呂→「コラム」参照

タグ : 椎間板 ヘルニア 入院

2005/03/06 00:00

入院4日目

    
2005年3月6日 入院4日目

点滴。
今日で術前の点滴は終わりらしい。
まだ歩けるうちは歩く。トイレも昼間は徒歩で行く事に。
売店へ行きたいが休み。

歯磨きをベッドの上で初体験。
ちゃんとタオルと水、受け皿を毎日2回用意があるのだが
その限られた水の量でいかに歯を磨いて、口をゆすぎ、歯ブラシをゆすぐか。。

術後の寝返り用のまくらを看護婦さんがウレタンで手作りしてくれた。
肩の高さを合わせ、寝返りのシミュレーションもしてみる。


タグ : 頚椎 椎間板 ヘルニア 入院

2005/03/07 00:00

入院5日目

    
2005年3月7日 入院5日目

右手が少し使える。勝手に伸張する反応も少し減っている。
薬のせいだろうとの回診の先生の話。
背中の痛みはなくならずボルタレンをはる。

いい天気。今日明日くらい一度は外にでておかないと後悔しそうだ。

麻酔のためのレントゲン撮影
入院時に行うものがもれていたようだ。

首から肩にかけての痛みが強くなり(薬を飲んでいないため)
ボルタレン湿布だけでは耐えられなくなった。
入院前に服用していたロキソニンとムコスタ錠をもらう。


非常に不安な夜。
夢を見る。トンネルの夢。
目が覚めて息子の顔がよぎる。
明日が手術前日、という事実。
この姿での時間がいとおしい

タグ : 椎間板 ヘルニア 入院

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