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2005/01/29 00:00

ある日突然痛み出した首

    
2005年1月

「肩こり症」ではない私にとって、その痛みはよくわからず、
首から右肩、が痛くなり始めた当初は特に重く考える事もなく
湿布薬もなしにて、いつかは自然に消えるだろうと思っていた
のが、次第に上腕そして右手指先(中指が特に)に続く線が痛く、
なり始め、日に日に寝るにも苦しくなるほどの「激痛」になる
にあたって湿布薬から試し始めることにし、そしてかねてから
気になっていた体の歪みからくるものと思い、2005年1月中ごろ
より鍼治療を始め、軽いカイロもお願いしつつ2週間が経つ。

ところが一向に改善しない痛み。治るどころか右手はついに
痺れだし、寝る時もどんな体勢をとっても痛く、痛み疲れて
やっと寝る、また痛みで起きてしまう、そんな毎日となる。

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タグ : 肩こり 鍼治療

2005/01/30 00:00

病院へ

    
2005年1月30日

鍼で一切の効果が見られず、ネットで調べてみる。
自分の症状をキーワードにしてからたどり着いた言葉『ヘルニア』。

家族で行きつけの病院があった。そこはいわゆる県立で、当然
地域では最大級の総合病院を訪れる。
整形外科外来で簡単な診断で頚椎の椎間板ヘルニアの恐れが
あるとの話。。やはり。。。
早速MRI検査の予定を入れてもらう。

タグ : 椎間板 ヘルニア

2005/02/01 00:00

MRI検査

    
2005年2月1日 MRI検査
翌2日  結果診断

現状として生活上に不便が出ていないので「牽引」をメインと
したリハビリでしばらく様子を見る事となる。
まだ、痺れがひどくなったり、ヘルニアそのものが悪化した為
に中枢の神経が侵されるようになったらもう一度来院下さい、
その程度の症状であった。
リハビリについては自宅近くの医院の整形外科でも行っている
所があるとの事、紹介状を書いて頂いてそちらで行う事とする。

※痛み止めの薬について
私のこのケースにおいてはこれらの薬が処方された

・ロキソニン錠(消炎・鎮痛)
・ミオナール錠(筋肉の緊張を緩める)
・ムコスタ錠(胃薬)
・バンコミン錠 (抹消神経障害改善)

タグ : 椎間板 ヘルニア

2005/02/10 00:00

リハビリ期

    
2005年2月上旬より約ひと月間

牽引を午前中の時間帯にほぼ毎日、温熱療法を併用。
病院での滞在時間そのものは待ち時間にもよるがほとんど30分以内。
気分的なものが大きいのか多少は楽になるのだが、症状として
一行に改善の方向に向かっているようではなかった。
寝る時が一番の地獄の時間。
しかし、処方されたロキソニンが体にあったのか痛み止めとして
充分機能し、寝る時の痛みは相当に楽になった。
しかしもともと寝相の悪い私は起床時の格好によっては痺れが
ひどすぎて起きるのに一苦労する。

薬でほとんど痛みをコントロール出来ていた時代。
基本的に食事後の服用とのことなのだが、痛みが少ないときは
控えめにして、むしろ寝る直前に服用して起床時の痛みを軽減
する、そんな風に使っていた。

この時期、ほとんどが在宅の状態だったため、なるべく体を動かす
ように息子を連れて午前中は外をよく歩き、その際になるべく姿勢を
正しく、体をほぐすように運動していた。

タグ : 椎間板 ヘルニア

2005/02/15 00:00

くしゃみ・咳が怖い

    
痛みのコントロール。。薬に慣れてきたのか、悪化したのかは
わからない。2月中ごろから痛みが戻り始める。
特に怖かったのが「くしゃみ」。私のくしゃみは家族がびっくり
するくらいの大きな大げさなくしゃみで体全身でくしゃみする。
何気ないそのいつものくしゃみで全身に大電流が流れた。
腰が砕けるようなその感覚が忘れられず、この日以降、くしゃみ
は無理やり抑えるようになる。
次に咳が出始めた。咳は抑えきれない。咳をする度に首に負担が
かかってはみ出ているヘルニアがさらに外に出てきてしまう、と
いうイメージが頭をよぎって仕方がない。

よりによってインフルエンザが流行り始めて子供達も風邪気味だ。

タグ : 椎間板 ヘルニア

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